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インド・ヨガ修行記 vol.1(in デリー)
インドより帰国してちょっと忙しくしていましたが、
だいぶ落ち着いてきたので、
そろそろインド・ヨガ修行記を始めたいと思います!

全体を通して旅行というより、ヨガをして、「生活」していたという感じで、
どんな風に書いて行こうか、写真を眺めていても全然決まらないので、
まあ、臨機応変に書いていこうかと。。
2週間とそんなに長い期間ではありませんでしたが、
書こうとすると、結構量が。。
気長に記していきますので、のんびり見て行って下さい。


今回のインドは、目的は完全に「ヨガを勉強しに行く」ことでした。
なのに、おわかりかもしれませんが、

ヨガをしている写真が全くありません!

でも、インドは初めて訪れる国だし、日本での日常と違う事が
本当にたくさんあったので、そちらも書いていけたらいいなと思っています。

そして、あまりマニアックにならないように・笑



日本出国(2009年9月5日/成田発)晴れ。



初めてのエア・インディア。
機内食が美味しいという話を信じて!
久しぶりに一人で乗る国際線。
昔のようにドキドキしないのが自分でもちょっと残念。



出発早々から、ボロ飛行機にあたり、かなり凹みました。。
座席にテレビモニターはなく、8時間半のフライトで映画を楽しむ事は無理と決定。
時間も朝出発の夕方着の昼間のフライトなので、眠る事も出来ずかなりヒマ。

この飛行機のすごかったのは、トイレが機内の中央の階段を下りた
地下スペースにまとまっていること。
普通は前後中央と3ヶ所くらいに点在していると思うけど。
すごい行列するし、半分も飛ばないうちにトイレットペーパーも無くなり、
洗面台は水が流れずあふれていました。。
今考えるとインド国内より、この飛行機の方がいろいろショックだったかも。。



滞在2週間は、完全ベジ食生活にノンアルコールの生活なので、
最後に一杯飲んでしまおうかしら〜♪と
よこしまな考えから、白ワインをオーダーしてみたら、
明らかに何かのラベルが剥がされたお古のようなボトルで出て来ました!
すごい。。ここってまだ飛行機の中だよね??



ひたすら読書をして、念願の遅めランチ。
チキンカレーがメインですごく美味しかった!まだベジではありません。
不思議な白い甘いリゾットみたいなのは、う〜ん。。

とにかく読書、ひたすら読書の末、
17:00 インディラ・ガンディー空港着。



インドは外国人の入国時に新型インフルエンザの検疫が厳しくて、
サーモグラフィーが設置されてました。



今回私が前半一週間、リシュケシュでアイアンガー・ヨガを教えて頂き、
それ以外にもいろいろとお世話になった、
RAJさんとパートナーのYUKAKOさんが空港まで迎えに来て下さいました。
有り難い事です!

リシュケシュで一緒のアパートで生活を共にする、
日本でヨガインストラクターをやっている方達とも合流。

出発前に、一人でインドに行くと言って、いろいろな人に心配されましたが、
デリーの空港からさっそく仲間が増えました!

インドは移動する時にトラブルに巻き込まれるから気をつけるように
言われていたので、これで心強い♪



TAXIの屋根に縦にスーツケースを立てて並べ、
すごく細ーい紐一本で固定。
かなりかなり心細い積み方。。
念には念をの日本人の感覚も極端かもしれないけど、このインド人の感覚も
真逆な感じで、理解しがたい。。
最初は興奮して写真を撮ったりしていたけど、だんだん笑えない不安が。。

TAXI走行中にこのスーツケースは斜めに倒れ、
隣を走っている車や、歩行者に「荷物ヤバイよっ!」的なことを何度も言われました。
運転手のお兄ちゃんは窓から出した片手で荷物をおさえてたけど、
その手、意味ないでしょ!?

TAXIで夕暮れの中、オーロビンド・アシュラムに向かいました。
これからデリーでの2泊をお世話になるアシュラムです。

アシュラムとは「ヨガ道場」のようなところ。
宿泊施設があり、食堂ではお食事も食べさせてくれます。



部屋は一人部屋で予約しておいたはずが、二人部屋に。
最初から一人部屋なんて贅沢!と思っていたので、もちろん問題無し!

部屋はすごく綺麗で、ベットもすごく寝やすそうで、
正直、ちょっと驚きました。
臭くもない。虫もアリの行列以外は無し。
気温32℃くらいで暑すぎもせず、
天井にファンがついてるから、かなり涼しくて快適!
窓を開けて寝てちょうどいい感じ。

ただ、シャワーだけがお湯が出ず水でした。
でも、これも寒くないから気持ちが良いくらい問題無し。



アシュラムの食堂でディナー。
ここで初めて他の滞在者の人達と会いました。
アシュラムの中は、黒い洋服がNGだとか、大声を出さないようにだとか、
結構お堅い感じなのかと思いきや、人々は割とユルい感じ?
なんか、安心したかも〜。
インド人はもちろん、世界中のヨガ修行者が来ている感じでした。



食堂では、給食のように列になって並び、
順番にカレーなどをよそってもらいます。

今夜のディナーは何か特別な土曜日の夜だったらしく、
いつもよりかなり贅沢なメニューだったようです。
カレーの種類も多く、チャパティー以外に揚げたパンみたいなのと、
ライスも付いている。デザートにアイスクリームまで!!!
想像以上に量が多くて、かなり残してしまいました。。ごめんなさい。
(だって、写真の↑これで一人前ですよ!?)
次回からは、少なめによそってもらおう。

後でいろいろ食べたけど、この初日のアシュラムでの夕食が、
一番美味しかったかもしれません!

「これならベジタリアン全然やっていける!」って本気で思った。

本当に美味しかったです!



食べ終わった後の食器は、各自流しで洗います。
その後、もうびしょびしょになっている共同の布巾でゴシゴシ拭きます。
もしかしたら同じプレートを次に自分が使うかもしれないと思うと、
なんとなく念入りにゴシゴシ。
そして、専用の棚に戻します。
次回の食事はこの棚からまた順番に食器を取ります。



食後、お腹も一杯になったので、
アシュラムの敷地内をお散歩しながら、今年完成したばかりだという、
「瞑想ホール」へ。
24時間開いていて、いつでも好きな時に瞑想できます。



瞑想ホールの外には、瞑想を深める為に祈る石のようなものが。



このように石におでこをつけて祈ります。
石のまわりにお花が飾ってあって、顔を近づけた時、ちょうど鼻もとにきて
すごくいい香り!
とても神秘的でした。



瞑想ホールの中へ。
手前にオーロビンドさんの写真が飾られていました。
奥が「 お母さん」と呼ばれている、オーロビンドさんの一番弟子の女性の写真。
オーロビンドさんはガンジーにも影響力を与えた方だそうです。

ホールの中で、暫く座って瞑想。
すごく心地よくて、時間を忘れてしまいそうでした。
建ったばかりだから、すごく綺麗だし、こんなところが近くにあったらいいなぁ。


初日は、水のシャワーを浴びて就寝。
おやすみなさい〜。




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