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インド・ヨガ修行記 vol.5( in ハリドワール)
引き続きインド3日目。(2009年9月7日)晴れ。
デリーから列車で北へ。
所要時間4時間半で、ヒンズー教の聖地・ハリドワール着。

ハリドワールの駅から、
TAXIに乗ってハリドワールのガンジス河に向かいます。



TAXIから見た外の風景。
屋台や、売店のようなお店がいっぱい。



ハリドワールでは、人が自転車をこいで引っ張る「リキシャー」が
たくさん走っていました。



巨大なシヴァ神。やっぱりシヴァはかっこいい!
ハリドワール駅前の顔だけみたいなシヴァはだいぶ笑えたけど、これは男前。

かなり大きい。何メートルくらいあるんだろう。



アクセサリー売りの屋台。
デリーでは小さいお店がある道とかあまり寄らなかったから、
こういう屋台を間近で見るのは初。
これぞ思い描いていたインドのイメージかも。



さすが、聖地というのかしら。
神のイラストがいっぱいのCDやら本やらカセットテープやらが
山盛りの屋台。
神様もアイドル並みの人気!?
ハリドワールでは、インドの神は本当にアイドルでした。
特にシヴァ神。みんな熱狂的ファン。


そしてそして・・・・・・




ついにお目見え!
これが夢にまで見た、聖河ガンガー(ガンジス河)です!

思っていたより横幅が狭い。
上流だからでしょう。

ハリドワールはデリーの北で、広大なインドで見ると、かなり北。
ガンガーの源流の聖地なので、ガンガーもまだそんなに大きくなく、
水も綺麗な上流なのです。

ガンガーの向こう側にさっき見た巨大なシヴァが。

聖河ガンガーの水源は、ヒマラヤに住むシヴァ神の髪から地上に流れ落ちた
水に始まると言われています。
そんな水源にほど近いハリドワールという地名は、
「シヴァの門」という意味。

私がこの旅でほとんどの期間滞在するYOGAの聖地・リシュケシュは、
ハリドワールより谷沿いにさかのぼる、さらに北の街。
ガンガーではさらに上流になります。
リシュケシュからさらにさらに北に向かうと、
ヒマラヤ山脈にあたるというわけです。

考えただけでわくわくする!!!!!




沐浴場に向かう通路をさらに歩いて進みます。
このあたりはとても綺麗に整備されてました。



見えた!ここが「ガート」。
沐浴する場所の事を言います。

インドでは人々が一生に一度は、この聖地ハリドワールに、
聖なる河ガンガーのガートに沐浴に来たいと思っていると
聞いた事があります。

インドは宗教もいろいろ混在しているから、
ヒンズー教の人々と言う意味だと思いますが。



ガートにはたくさんの人が訪れています。
見た感じ、ほとんどがインド人。



おおおーーー!!!!
みんな入ってる!入ってる!
全身水浸しになって入ってる!!!!
男性が多いでしょうか。

ちゃんと水に入りやすいように階段があります。

流されないようにつかまる鎖があちこちにあり、みんなそれにつかまって、
沐浴してます。



好奇心が抑えられなくなり、
念願のガンガーに入る事にしましたっ!
わーい!

とりあえず、恐る恐る裸足になって階段を下りてみる。
水冷たい!



水を両手ですくって、太陽にかざすのを3回行い・・・



手を合わせ合掌。
その後、両手で水をすくい、飲む。(私は飲むふりで・・)


という、ガンガーでの祈りを行ってみると、
外国人でガンガーに入り祈りをするのは珍しいみたいで、
(というか、外国人自体が珍しいらしい。)
さっきまで自分達だって沐浴してたインド人のギャラリー達が、
わーーーーーっと集まってきてしまいました・笑

何だ何だ!?この盛り上がりは!?

何だか、世界的有名人になったみたいな気分!
一緒に写真撮ってくれなどと頼まれる、頼まれる。。

私達日本人女子集団の異様なモテぶり(?)に、
RAJさんも笑ってました。



若いインド人の男の子達がカメラを持って追いかけてきて、
撮影しては、みんなでチェック。

俺にも見せろ。俺も一緒にとってくれ。
などと言い合っている様子。

こんなにモテたのは人生初めてだわ〜。
男の子達がこんなに積極的なのは、日本じゃ考えられない。

まるで女優気分だよね〜。楽しいかも〜。
などと言いながら、ガートを離れました。

まさか、聖地でこんな体験をするとは思わなかったな。

あー、でも、面白かった・笑。



この後、山の上のお寺に向かいます。

次回に続く。。



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