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インド・ヨガ修行記 vol.7(ハリドワール→リシュケシュ)
長い長いインド3日目(2009年9月7日)の日記が
続いてしまいましたが、今回でようやく終了です・苦笑
なにしろ書きたい事が多くて。。
(インドに着いて、まだ肝心のヨガをやっていないですが。。)

インド3日目最後の今回は、
いよいよ今後2週間滞在するリシュケシュに向かいます。



ハリドワールの山の上のお寺を出て、再びガンガーほとりを歩きます。



商店街の人混みにも、もちろん聖なる牛がのったりのったり。
インドでは、牛を聖なるものとして、食べる事はもちろんしないし、
ひどく扱ったりする事も少ないので、
道ばたでも牛は、何者よりも一番偉い顔して歩いています。
インド人も困っているみたいだけど、宗教上の事があるからどうにも出来ないみたい。
不思議〜。



道路にある木下でゴロゴロしてるBABAっぽい人達。
コメントなし。




楽しそうにロバを囲んで、何やらわいわい相談してる子供達を発見!
気になって、近づいてみる事に。
言葉がわからないけど。なになに????



ああ!

このロバに乗りたいのね!!!!
面白そう〜・笑

みんなで抑えたり、いろいろ工夫します。
なかなか上手くいかなくて、振り落とされてもなんのその!
 


やった〜〜〜〜!!!!!!
乗れた乗れた!!!

私も思わず拍手〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

子供はどこの国も、遊びに真剣なのは一緒だし、
まわりを歩いて通る大人達も、
「やってるやってる・笑」って感じでみんな笑顔でした。

なんだか、自分の子供の頃の気分を思い出して、
懐かしい感じがしました。
思わず、「私も乗ってみたい!」って言いたいくらい。

インドの子供は本当にかわいい。
遊んでる子供達は特にかわいい。




歩いている私達にずっと付いてきてしまった女の子。
物乞いの子なんだけど、かわいくてとても複雑の気持ちになりました。
インドが苦手になる人の中には、こんな出会いが苦手って人も多いはず。
ごめんね、ダメなの。ごめんね。と言いながら歩きました。



お寺のお供え物の中には、ガンガーに流す為の物が入っています。
お米のポン菓子のような食べ物とキラキラの布。
お菓子を少し食べてから、これらすべてをガンガーに流します。
これは、他に行ったお寺でも同じでした。



いよいよハリドワールを出発。
TAXIで一時間の道のりを北に進みます。
ガンガーをさらに上流へ。
ヨガの聖地・リシュケシュへ向かいます。




今日のリシュケシュはちょっと曇り空。
リシュケシュの街に入ったら、街の南に位置するトリヴェニー・ガートへ。
リシュケシュ最大の沐浴場です。

この季節(9月上旬)は、夏の終わりで、ヒマラヤ山脈から雪解け水が
ガンガーに流れ込むから、水がすごく冷たいそうです。

雨が多い季節の後だから、水も少し濁っているみたい。
でも、さすが上流。思っていた以上にキレイ。




再びガンガーの水に脚だけ入って祈りました。


  「これから2週間、どうぞ宜しくお願いします。」


ハリドワールのガート(沐浴場)は、階段付きでいかにもって感じの
観光系だったけど、リシュケシュのガートは砂利石がいっぱいの、
自然の中って感じがして、私にとってはとても落ち着きました。




ガートそばのシヴァの像。




ガンガーのすぐそばで、布がいっぱいはためいていた場所。
何かの儀式の片付け?
それとも準備?
全然分からなかったけど、とても綺麗でした。




これからのアパート暮らしの為にマーケットのある地域にお買い物に。
生活用品のお店がズラリと並んでいて、
生活に必要なものはなんでもこの地区で入手出来るようです。

インセンスのお店に行って、身体に付けるようのアロマオイルを買いました。
インドの生活では、インドの香りを纏って生活しよう!



新鮮なフルーツがいっぱい!
美味しそう!

今後、必要な食材を買い出します。
もちろん今夜の夕食の食材も。



マーケットを後にして、
TAXIでこれから滞在するアパートへ。




これが、私がこれから暮らすお部屋です。
3階建てアパートの1階。

天井がすごく高い!
ベットも広くて、ソファーもあって、テレビもあって、
もちろんシャワー&トイレ付きで文句無し!
エアコンは付いていないけど、天井のファンがいい風を送ってくれるので、
これぞ、ちょうどいい。

高級ですごく綺麗なアパートで感動!

アパートが建っている敷地の入り口に、
ガードマンさんが24時間いてくれるので、女の子でも安心!
いわゆる、高級住宅地って感じのところです。
日本人の私達にとっては、インドは物価の低い国なので、
こんな贅沢が出来てしまう。
それに、ホテル滞在を考えたらもちろん安上がり。



シャワー室。
シャワーはまるで霧吹きのように、出が悪いので、
ブルーのバケツに水とお湯を混ぜて適温にしたお湯を溜めて、
身体を流します。
この季節、まだ暑かったので、これが慣れたらすごく快適でした。





アパートの2階に位置する、大っきなテーブルがある
談話スペース。

ここで毎日、一日2食のお食事をいただきます。

写真に写っているのは、このアパートでお掃除とか備品の管理とか、
身の回りのお世話をしてくれる20歳の男の子、ヴィシュヌーン。
この子がシャイでかわいくて、超いい子だった!




アパート初めての夕食。

一日2食の食事は1階の共有キッチンで、
クッカーのデヴィさんが作ってくれます。

食事の時間に食卓に来れば食べさせてもらえるシステム。

外食したい場合は、前もって言っておけばもちろんOK!
寮みたいな感じかな。




野菜たっぷりのベジタブルカレー、お芋のカレー、
生のお野菜、チャパティー、ライス。

アーユルヴェーダのお料理を作る資格をもっているデヴィさんのご飯は、
素朴で優しい味。
カレーはスパイスは効いているけど、辛くない。
家庭の味で美味しい。

外食だと、どうしても濃い味付けで、量も多くて困ってしまうので、
私は毎日デヴィさんのご飯を食べに、
食事の時はアパートに帰ってきてました。
ここで食べる物はお腹を壊す心配もなく、安心だし!



食後のデザート。
パパイヤとザクロ。

うん!おいしい〜!!!





夕食後、アパートの屋上スペースにヨガマットを敷いて、
夜空を見ながら横になりました。

もう、言葉無し!


「最高!」の一言のみ!!!


リシュケシュの夜の空気を吸いながらしばらくのんびり。。。





数日分溜まった洗濯物を手洗いし、シャワーを浴びて本日は終了。



携帯電話の電波がちゃんと入っているかのチェックをして、
日本でお留守番してくれているダンナさんに電話。



いよいよ明日から、リシュケシュでのヨガ生活が始まります!

おやすみなさい。



次回に続く。。。





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11:53 / インド・ヨガ修行記2009 / comments(0) / -
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